大ベストセラーとなったロビン・クックの医学サスペンス小説『コーマ/昏睡』の映画化。
クライトンは脚本と監督を担当しています。
若きレジデントのスーザンが勤める病院で医療ミスによる昏睡(コーマ)事故が起きた。
時を空かさず再び昏睡事故が起きた事を機にスーザンは事故に不審をもつ。
しかし、調査をして行くスーザンは何者かに狙われるようになる。
臓器提供問題など医学の問題などを絡めて描いた一級サスペンス映画でした。
なお、後のクライトン監督作品『未来警察』で主役に選ばれるトム・セレック(「スリー・メン&ベイビー」)が脇役で出演しています。
また、映画監督のマイケル・マンがゲスト出演。