マイクル・クライトンの旧作『失われた黄金都市』(原題「コンゴ」)の映画化。 クライトンは原作のみ。 コンピュータ製品として価値のある鉱石を巡ってアフリカの奥地の鉱脈を舞台に繰り広げられるハイテク器機を駆使した企業間の争い、といった出だしで始まるアドベンチャー物です。 マイクル・クライトンお得意のハイテク物ですが、主人公の立場や動機などが映画では安易な物に変えられていて、若干ストーリーにリアリティが感じられない物の、SFXなどは見るべきものがありました。