米国のある日系企業のビルで殺人が起こるが、警察の捜査は他国企業の壁にあたり、思わぬ障害が立ちふさがるが、、というミステリ。
前作、『ジュラシック・パーク』のヒットの余波を買ってこの作品も直ちに映画化されました。
出版時にはジャパン・バッシング物ととりだたされたりしましたが、さてどうでしょう?アメリカ人の目に映る日本人の行動は未知の物というか奇異な物に見えるのは否めないようで、アメリカ人が描く日本人の姿はなにかカリカチュアライズされたように思えたりするのですが、他の国の人の目で客観的に見るとやはりそうなのかも知れませんね。(^_^;)