
4月19日(日)
金曜日は丸一日ほったらかされていた卵でしたが、親鳥は育てる事を放棄したものと思っていたら、なんと驚いた事に土曜に親鳥が戻ってきました(^_^;)
うーむ。。。
丸一日ほっといても卵って大丈夫なんでしょうかね?謎です。
と、言う事で、レポート第二部再開です。
手すりに留まっているパパ鳥・鳩夫
朝の10時頃の光景です。ちょっと逆光気味になってしまいました。
卵を暖めに戻るパパ鳩・鳩夫
大体一日の2羽の分担は明け方から午後までが鳩夫が暖め担当、午後3時〜4時以降はママ鳩・鳩美の担当になるようです。
育児パパの図
たまに体の位置を変えたり卵の向きを変えたりしているようです。
それにしても、丸一日も卵をほっぽらかしで本当に卵が孵るんでしょうか?
部屋の中を覗く鳩夫
たまに体の向きを変えたりしますが、彼は大概部屋の中を覗いています。部屋の中にいる人間が悪さしないか心配なんでしょうね。
鳩美帰宅
日中ずっと出歩いていたママ鳩”鳩美”が4時前頃に帰還。母親が戻ってくると父親は何処へとも知れず飛び立って行きました。
父親の方はあんまり動かないのですが、この母親の方は頻繁に卵の向きを変えたり体の向きを変えていたりします。
さて無事卵は孵るでしょうか??
Last modified 19.Apl. 1998 takeboh@gem.bekkoame.ne.jp
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