ブルース・リー フィルモグラフィ
|
1966〜1968年 アメリカ グリーンウェイプロ制作、20世紀FOXTV配給 ABC放送
スタッフ
脚本:ロバート・C・デニス&アール・バレット(41話)、チャールズ・ホフマン(85、86話)
演出:ラリー・ピーアス(41話)、オスカー・ラドルフ(85,86話)
キャスト
アダム・ウエスト(ブルース・ウェイン=バットマン)、バート・ワード(ディック・グレイソン=ロビン)、ヴァン・ウイリアムズ(ブリット・リード)、ブルース・リー(カトー)、ロジャー・C・カーメル(ガン大佐)
ブルース・リーの初レギュラー作品である『グリーン・ホーネット』と同じプロダクション制作、同じテレビ局でオンエアされ当時絶大な人気を誇っていたTVシリーズです。
同じ局の2大ヒーロー物の共演という企画で実現した物で、1966〜7年の第二シーズンの3話にグリーン・ホーネットのカトーの役柄のままブルース・リーがゲスト出演しました。
41話は当時新番組として始まった『グリーンホーネット』の宣伝も兼ねてのカメオ登場で、”バットクライム・カメオ”と呼ばれるシーン(バットマンとロビンがビルの壁面をよじ登って(?)いると必ず途中の階の窓が開き有名スター等が顔を出すというお遊びシーン)で一瞬顔を出すだけです。
85〜86話は切手オークションで儲けようと企む悪漢ガン大佐にグリーン・ホーネットの2人が切手にされちゃう話。
なお『バットマン』は毎回前後編2話完結の30番組として制作されており、話数はアメリカでの話数。フジテレビでの放送では初めの10回が60分枠で2話を1話として放送ているため話数は違っています。
Last Modified 28, Aug. 2002 takeboh@takeboh.com