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昨年(2000年)はブルース・リー誕生60周年(もし、今、生きていたら60歳)だったとの事で、2000年11月20日から12月17日までのひと月近く、「李小龍電影回顧展」なる映画上映会が連日連夜開催され、私も西灣河などというヘンピな地域にある香港電影資料館まで、連日連夜…とゆうわけにはいかないものの、できる限り通いつめて、傷だらけの白黒フィルムを気が遠くなる程、観まくったのでした。
これは非常に貴重な体験で、ブルース・リーのファンとしては、「香港に住んでいて本当によかったー!」と実感できる日々でした。ちなみにリーの事は「リー先生」とお呼びしております。
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